おうち知育

食べ物の絵本0歳1歳2歳の年齢別おすすめ14選。賢い子に育てよう

0歳1歳2歳年齢別食べ物の絵本14選

食べ物の絵本はおうちにありますか?

食べ物の絵本は赤ちゃんにもとっても親しみやすいテーマです。

「パクパク」と食べまねをしたり、「おいしいね」「はいどうぞ」「あーん」と食べさせ合いっこをしたりと赤ちゃんとのコミュニケーションも楽しめます。

基本的な食べ物の名前を覚えたり野菜や果物を切ったときの断面を知ることは、食育にもなりいいことづくめ。

この記事では、我が家にある食べ物の絵本をおすすめ年齢別にまとめました。

全て子どもに少なくとも500回は読んできたと思います。

どれを買ってもまちがいはないと思いますので、お気に入りの一冊を探してみてください。

ユウナ
ユウナ
絵本が大好きすぎて、自宅に絵本を200冊以上所有する2児のママが書きました

0歳から楽しめる食べ物の絵本

0歳から楽しめる、文字は少なめですが食べ物の絵本をまとめました。

くだもの(0歳後半〜)【特におすすめ】

くだもの

リアルなくだものの絵が魅力の絵本。

くだものそれぞれの皮のむきかたや、切ったときの断面の知育にもなります。

シンプルな絵本ですが、すごく子どもが食いつきます。

家に本物のくだものがあったときは、この絵本と並べて見せたりしていました。

やさいさん(0歳後半〜)

やさいってどんな風に生えているんだろう?

やさいを土から引っこ抜くしかけが楽しい絵本です。

同じことの繰り返しですが案外ページ数が多く、満足度が高い絵本です!

1歳頃〜おすすめの食べ物の絵本

1歳頃からおすすめの食べ物絵本をまとめました。

少しストーリー性のあるものもこの頃からおすすめです。

しろくまちゃんのほっとけーき

しろくまちゃんのほっとけーき

ホットケーキを作る過程がワクワクする絵本。

ホットケーキってなんであんなにおいしそうで、見てるだけで幸せな気持ちがするんでしょう?

料理を自分でつくること、お友だちと楽しく食べることの楽しさを学べます。

さつまのおいも【特におすすめ】

さつまのおいも

おいもたちがトレーニングをして、こどもたちとつなひき。

結果はどうなる?

文字が少なくて読みやすいのにストーリーがきちんとあって、かわいいおいもたち。

人間のような生活をしているのには笑ってしまいます。

おいしいおと

おいしいおと

他の絵本にはない音の表現がおもしろい絵本。

息子はこの本の「おと」を全部暗記しています。

ぷちとまとは〜

パキッ チュプ クシクシクシクシクシ

ああおいしい!

サンドイッチサンドイッチ

サンドイッチサンドイッチ

えびやトマト、ベーコンにチーズ…

出てくる食材が色鮮やかで、大人でもワクワクする絵本。

最後にサンドイッチを切ったときの見開きページは圧巻です!

おやおや、おやさい

やさいたちの運動会が繰り広げられる「おやおや、おやさい」。

野菜の絵は可愛いからと侮るなかれ、とってもリアル。

音のリズムも韻が踏んであり、読んでいて、聞いていて心地良い絵本です。

かぼちゃのぼっちゃん、かわにぼちゃん!

はらぺこあおむし(1歳後半〜)

はらぺこあおむし

定番絵本はらぺこあおむし。

サラミやピクルス、カップケーキにチェリーパイなど海外絵本ならではの絵や珍しい食べ物がたくさん出てきます。

子どもも見慣れない食べ物に興味津々です!

少し文字が多いので1歳後半以降がおすすめです。

2歳頃〜おすすめの食べ物の絵本

2歳頃からおすすめの食べ物絵本をまとめました。

2歳の誕生日にもぴったりです。

ノラネコぐんだんパンこうじょう【特におすすめ】

ノラネコぐんだんパンこうじょう

ノラネコぐんだんが夜中にワンワンちゃんの工場に忍び込んで悪いことをしちゃいます!

大人気の「ノラネコぐんだん」シリーズの第一作目です。

ストーリーを楽しむのはもちろん、お客さんが買っているパンがお店のどこにあるか探すゲームをしたりして息子と楽しんでいます。

ピヨピヨスーパーマーケット

ピヨピヨスーパーマーケット

「ノラネコぐんだん」シリーズの工藤ノリコさんの絵本。

スーパーマーケットに並ぶ食べ物はリアルで可愛らしく、子どもにとっても身近なテーマの絵本になっています。

よく見るとお値段がちょっと安めなのもご愛嬌。

ねずみさんのながいパン

ねずみさんのながいパン

ねずみさんがながいパンを持って、色々な動物のおうちにおじゃまします。

動物たちが食べているそれぞれの好物がおいしそう。

子どもとどの動物の家に行きたいか、読みながら話したりしています。

ぼくはぞうさんのうちに行きたい!

しろくまちゃんぱんかいに

パンかいに

しろくまちゃんの食べ物絵本といえば「しろくまちゃんのほっとけーき」が有名ですが、「しろくまちゃんぱんかいに」も食べ物が出てきます。

しろくまちゃんはおかあさんとスーパーに買物に行くんですが、行くまでの車に気をつけたり、帰りに公園に行ったりとまさに幼児の生活そのもの。

身近なテーマで、しつけ絵本としても使えます。

おばけのてんぷら(2歳後半〜)【特におすすめ】

おばけのてんぷら

うさこがてんぷらをつくっていると、おばけが食べに来て…?

うちの子はこわいと言いつつこの絵本が大好き。

小さいサイズと大きいサイズがあるのですが、小さい方はとても安いのも嬉しい。

届くとちっちゃ!と少しびっくりするサイズですが、持ち運びもしやすいです。

どうぞのいす(2歳後半〜)

どうぞのいす

「どうぞのいす」の上においてある食べ物を動物たちが代わる代わる食べて違う食べ物をおいていきます。

他の人のことを思いやる気持ちが学べる絵本です。

文字が多めなので、2歳でも2歳後半からが良いと思います。

食べ物の絵本で0歳1歳2歳と楽しい時間を

この記事では、食べ物絵本の0歳1歳2歳の年齢別おすすめをまとめました。

0歳〜 くだもの
1歳〜 さつまのおいも
2歳〜 ノラネコぐんだんパンこうじょう
おばけのてんぷら

が個人的には子どもの反応が特に良かったのでおすすめです。

迷ったときは参考にしてみてください!